2013年11月7日木曜日

自動目的達成装置



空想は知識より重要である。
知識には限界がある。
想像力は世界を包み込む。

Albert Einstein


夢100個を書きだす時に大事なことはこちらにも書いていますが、
現在置かれている状況
・現在の自分の能力
・現在のお財布事情
を一切考慮しないこと。
そして
・それが達成できた自分を想像すること
とにかく楽しみながら書くこと
です。


上に取り上げたアインシュタインの言葉にもありますが、
現在ある知識だけを使っていると限界が来ます。


例えば宝くじ。
「大きな金額が当たらないかな〜」
と思ってはいるけれど、すぐに
「いやいや、こんなの当たるはずがない。」
「雷に5回打たれる確率と同じなんだから当たるわけがない。」
と否定してしまい、思考はストップ。

私もずっとそうでした。(^_^;)

ですが、当たった時のことを想像したり、当たったら何を買おう?
と考えているときの気持ちはどうですか?

ワクワクしていませんか? 
笑顔になっていませんか?


当たるはずがないと思っている時と比べて、
どちらの気持ちが好きですか?

あなたは前者ですか? 後者ですか?




私はどちらがいい、どちらが悪いという判断をするつもりはありません。

ですが、
後者のようにワクワクする気持ちを持つことで、
心がとても軽くなると感じています。




このワクワク感、一時的な楽しみでしかないのかな?



と思っていたところ、こんな言葉が飛び込んできました。



「自動目的達成装置」


医学博士・理学博士・農学博士であり、
生き方健康学者である佐藤富雄氏の著書
『マーフィー 成功者の50のルール』  (※)

に出てきます。


私は以下のように理解しました。
=====================
ワクワク感を味わったらそれが潜在意識にインプットされる。
ワクワク感はいい気分になれるので、知らず知らずのうちにまたそのワクワク感を探し求める。
何度も繰り返しているうちに、今度はそれを実現させたくなり、自動目的達成装置が作動し始める。つまり、頭 (顕在意識) が動き始める。

頭で考えたあと、今度は体が動き始める。
実現させる途中で邪魔が出てきても、あのワクワク感をまた味わいたいという思いが働き、解決方法を一生懸命探す。
そして晴れて実現される。
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テストで満点をとった時のことを想像するだけで嬉しくなりませんか?

おいしい料理を味わうことを想像するだけでお口の中が幸せになりませんか?
新しい車を買って運転することを想像するとワクワクしませんか?
試合に勝った時のことを想像するとガッツポーズが出ませんか?



このようなワクワク感、大事だと思います。

朝起きた時や空き時間などに繰り返していると、あなたの自動目的達成装置が作動し始めるかもしれません。



現在の知識量や現実世界の枠を超えて、
あなたの夢を書き出してみませんか?


夢100個の書き出し、とってもおすすめです。
そしてワクワク感を味わってください。


((o(´∀`)o))ワクワク





※この本は電子版がたったの150円ですので、興味のある方はぜひどうぞ。

iBook版 マーフィー 成功者の50のルール
Kindle版 マーフィー 成功者の50のルール